2016年3月28日月曜日

プログラマー35歳定年説

プログラマー35定年説ってあるが、私は37歳で、まだ現役プログラマーだ。
30歳ぐらいから、このまま少しプログラマーを続けれるのかな。と思っていた。
前職は、SIerの下請け企業だったので、退職前の数年はどちらかというと、管理側の仕事の割合が多くなったいた。現職では管理の仕事はなくて、ほとんどプログラミングだ。
ちなみに、社会人になってからの仕事の役割は、経験年数ごとでは、次のような感じ。

■1年目(2000年)
 先輩が作成したプログラムのテストとバグ表の記入。テストは単体テスト、組合テスト、総合テスト。(テストの試験項目リストは、先輩が作ってくれた。)
 プログラミングの改造作業(Power Builderっていうプログラミング言語だった。)
 そして、テストの試験項目リストも自分で作成するようになった。
 また、1年目はクライアントサーバシステムの開発のみだった。

■2年目(2001年)
 プログラミングの新規開発をPerlで行う。
 プログラミングの新規開発をWebpage Generetorというプログラミング言語で行う。
 (ASPとJSPみたいに、htmlに専用のタグを入れることで、htmlを動的に表示させるプログラミング言語だった。)
 プログラミングの新規開発をJavaで行う。フレームワークのStrutsを使う。
 2年目からWebシステムの開発が主になってきた。Perlはプログラミングしやすかったし、Javaでプログラミングをするのは、とても楽しかった。そして、Strutsはあまり普及してない時に、使っていたりした。このころは、Strutsすげえ。と思っていたし、Javaが好きだったなぁ。

■3年目(2002年)
 内部仕様書(プログラム仕様書)の作業を行うようになる。
 仕事は、Java + StrutsのWebシステムの開発が主だった。

■4年目(2003年)
 外部仕様書のの作業を行うようになる。
 仕事は、Java + 色々なフレームワークでのWebシステムの開発だった。
 国産のフレームワークだとcFrameworkとかあったなぁ。今はどうなんだろう。

■5年目(2004年)
 システム開発の作業見積書を作成するようになる。
 仕事は、前年に引き続きJava + 色々なフレームワークでのWebシステムの開発だった。

■6年目(2005年)
 前年から特に新しく増えた役割(仕様書作成とか、見積作成とか)はなかったはず。
 仕事は、前年に引き続きJava + 色々なフレームワークでのWebシステムの開発だった。

■7年目(2006年)
 引き続き、特に新しく増えた役割(仕様書作成とか、見積作成とか)はなかったはず。
 そういえば、中国の人と一緒に仕事した。
仕事は、前年に引き続きJava + 色々なフレームワークでのWebシステムの開発だった。

■8年目(2007年)
 引き続き、特に新しく増えた役割(仕様書作成とか、見積作成とか)はなかったはず。
 仕事は、前年に引き続きJava + SeasarでのWebシステムの開発だった。
 SeasarはTeedaという、JavaServerFacesのフレームワークを使用した。
 Seasarは凄くわかりやすいフレームワークだった。当時感動したのを覚えている。

■9年目(2008年)
 プロジェクト管理するようになった。だいたい2、3人の作業担当者を管理していた。
 スケジュールを作成して、品質管理をするようになった。
 仕様書の作成や、プログラミングをする時間がほとんどなくなってきた。
 週に1時間も自分の実作業をしてなかったと思う。
 進捗管理や懸案事項の整理と、作業担当者が作成した仕様書やプログラムをレビューしていた。

■10年目(2009年)
 前年から特に新しく増えた役割(仕様書作成とか、見積作成とか)はなかったはず。
 仕事は、Java + StrutsのWebシステムの開発が主だった。
 Strutsの仕事は、断続的にあったな。長いよ。

■11年目(2010年)
 引き続き、特に新しく増えた役割(仕様書作成とか、見積作成とか)はなかったはず。
 仕事は、Java + StrutsのWebシステムの開発や、Androidアプリの開発。
 Androidアプリの開発では、管理でなくて、久しぶりにプログラミングばかりしていた。楽しかった。確か、Androidのversionなんて、1.6とかだったよ。

■12年目(2011年)
 引き続き、特に新しく増えた役割(仕様書作成とか、見積作成とか)はなかったはず。
 仕事は、Java + StrutsのWebシステムの開発や、C#でのクライアントサーバシステムの開発だった。
 C#も、管理でなくて、プログラミングばかりしてた。その時にVisual Studioいいじゃん。って思った。

 ■13年目(2012年)
 会社を辞めた。カナダのトロントに語学留学してた。

■14年目(2013年)から今まで
 スマートフォン(AndroidとiOS)のアプリの開発をしている。
 少し、WebのAPIの開発もしている。


13年目(2012年)に前職を辞めたのは、プログラミングの仕事の割合が少なくなってきたからだね。やっぱり技術に関わるのが少なくなると、良い仕事ができないと思うし、
10年目(2009年)ぐらいに、リーマンショックの影響で、仕事が少くなって会社で待機みたいな人がいたりしたけど、すぐに仕事が割り当てられるのって、技術屋だったと記憶している。年配のマネージャーとかはいらないんだよ。自分はそうなりたくないから、そして、SIer系の仕事は、年をとったら、単価の関係で、プログラマーでなくマネージャーの仕事をやらざるをえないだよ。
プログラマーの単価よりマネージャーの単価は高い。
そして、年とった人の給料は高くなる。
だから、年をとったら、マネージャーにさせられるんだよ。
なので、SIer系の仕事でないITの仕事に関わろうとして、今はSIer系以外の仕事で、プログラムばっかり書いている。
まだ、プログラマーを辞めることは考えてない。これからも続けるだろう。
生涯現役のつもり。(甘いかな。)

そして、最近、仕事で使用しているプログラミング言語は、C#、Java、JavaScriptが主だね。
少し、VBAだったり、Phpをプログラミングするときもある。
趣味で使用しているプログラミング言語はJavaScriptだね。Nodeをいじっているよ。

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