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2023年3月21日火曜日

RANDY RHOADS

ランディ・ローズのドキュメンタリー映画のBlu-rayが届いた。

大体、知っていることだったけど、ヴァン・ヘイレン、モトリーのニッキー・シックスなどの関係とかが知れて、以外な感じだった。

10数年前に出版された、ルディ・サーゾが書いたランディのドキュメンタリー、日記でも色々知らないことがあったので、ランディに興味があるなら、こちらも見ておいた方がいいかなと。


2022年11月6日日曜日

John Norum Gone to stay

John Norum の新譜が12年振りに出たので、買って聞いてみた。
というか、CDを買うのはひさしぶりだ。
Europe も最近は買ってないし、聞いていない。
John Norum は個人的にお気に入りのギタリストであって、買ったというわけ。

相変わらず、丁寧なギタープレイで、個人的には音も好みである。
そして、北欧でありがちな安クサメロでなく、大人な叙情的な旋律なところがいい。
David Bowieのカバーしているけど、この御仁、そうゆうのも好きだったのね。
これがなかなかお気に召して、ここ数日、David BowieのYoutube漁ってみたりした。
(David Bowieは名前ぐらいは知ってたけど、今までこんな良いものを知らなかったんだと。。)

あと、ジャケットがストラトキャスターを持っている。
少し前までは、レスポールのイメージだったのだけど、またストラトに戻ったのかな。
ちなみに、2005年ぐらいだっとと思うけど、大阪にeuropeきてたLiveの際は、レスポールを弾いていた記憶。


2021年7月27日火曜日

Parabellum

イングウェイ・マルムスティーンの新譜「Parabellum」が届いた。
イングェイが好きな人は、まず期待が裏切られない内容だと思う。
というか、この御仁は、死ぬまで、この路線の音楽を突き進めて行くのだろう。
音楽のジャンルでいうと、これまでの作品と変わりない。
しかし、聞いていて飽きないし、「Parabellum」が届いてからは、音楽はこれしか聞いていない。
なんと言っても、ギターの演奏が丁寧で、音が凄く綺麗。
一度、ライブに足を運んだことがあるが、人生で聞いたギターで一番感動した。
本当に鳥肌がたった。
これまで、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、リッチー・ブラックモア、ウリ・ジョン・ロート、エリック・ジョンソン、ジェフ・コールマン、ジョン・ペトルーシなど、有名なギターリストをライブで見てきたが、自分の中で、イングウェイだけは別格である。


下の画像は、特典のステッカー。

2019年3月31日日曜日

Blue Lightning

過去に執着せず、進化している人
イングウェイ・マルムスティーンの新譜を聞いた。
初回の特典でバッヂが付いていた。



内容は、ほとんどが他人の過去の楽曲をイングウェイが演奏するブルースアルバム。
オリジナルの楽曲もある。
繰り返し聞くと、どんどん良さがわかってくる作品だと思う。
クラシカルな旋律かつハイトーンヴォーカル、メタルとかそんなものはない、と思っていた方がいい。
ただ、イングウェイのクラシカルな旋律の演奏は少し聞けるけど。

彼の音楽は同じことを繰り返しているだけ、とか、
速弾きばかりの演奏について、批判的な意見を見聞きするが
それらの意見をいう人は、表面的なものだけで判断しているにすぎない。
イングウェイの全作品をかなり聞き込んでいたら、そんなことを思わないはず。

そして、近年は専任ヴォーカルがいるバンドとしての活動というよりは、
本当にイングウェイのソロアーティストしての活動って感じだ。
アルバムのインストの割合が多かったし、今作についてはブルースアルバムになっている。
ただ、専任ヴォーカルが歌う、コテコテのネオクラシカルもそろそろ聞きたいと思うけど。

そういえば、イングウェイって、ストーンズ大好きだったのね。
今まで、イングウェイがストーンズについて語ったのを見聞きしたことなかったので、意外だった。
(むしろ、嫌いではないかと思っていた。個人的に私がストーンズはそこまで好きでなかったので、という偏見だけど。)



2018年1月8日月曜日

Alcatrazz No Parole from Rock 'n' Roll

せっかくの休日なので実家でLPを聴いていた。
Alcatrazzのファースト・アルバムであるNo Parole from Rock 'n' Roll
CD版と違ってLPは中に入っている冊子にHiroshima Mon Amourの歌詞が大きく書かれてある。






そういえば、Hiroshima Mon Amourは2002年に、YngwieのバンドでAttackのツアーで福岡にきた時に生で聴いたことがある。
そして、Yngwieの生演奏は凄く感動した。凄く音が綺麗だったのを覚えている。
生演奏であんなに感動したのは、YngwieとSteve Vaiぐらい。
(ただ、Steve Vaiのファンというわけでもないけど、Steve Vaiの演奏は凄かった。緊張感があってフレーズのタイミングが独特な感じがしてた。)

2017年12月30日土曜日

Eric Johnson TONES

Eric Johnson(エリック・ジョンソン)の中古レコードを見かけたので買った。
Eric JohnsonのデビューアルバムであるTONESだ。
これは既にCDで持っているけど、ボクはレコードが好きだし、このアルバムも好きなので買ってしまった。
ちなみに、CDが普及し始める1980年代後半に作られたアルバムだからレコード版は発売してないのではないかと思ってたし、これまでこのアルバムのレコード版を見たことがなかった。

あまり音楽を聴かない人でもA面のSoulful Terrainは聴いたことがあるかもしれない。
(少しオタッキーなことを言うと、この曲のイントロのいかにもストラトキャスターって感じの音が好きだ。)

Eric Johnsonはギタリストなので、音楽好きとかギターを弾きている人でないと聴かないと思う。
また、よくありがちなギタリストの個人技自慢って感じで音数が多いとかではない。
音楽ジャンルでいうと、ロックに分類されると思う。

そんで、Eric Johnsonのアルバムを聴くといつも思うのだが、彼の独特な曲とかギタープレイに凄く感動するのである。



2017年12月17日日曜日

Ritchie Blackmore's Rainbow Live tour in Japan 1976 - 1984

Amazonで注文していたRainbowのJapanツアーの本が届いた。
中身はほとんど写真(半分ぐらカラー写真、あとは白黒)、あとはツアー中の話とかトリビアとか。
Rainbowが好きな人は買い。
そんで、この本は結構分厚くて、重たい。